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【解説】スキャルピング、デイトレ、スイング具体的にはどんなトレード?

スキャルピング、デイトレ、スイングなど色々あるけど、具体的にはどんなトレード?! FX講座

FXのトレードには複数のトレードスタイルがあります。
色々な本を見ていると、「スキャルパー」という言葉が書いてあったり「スインガー」と書いてあったりします。
これは何が違うのかというと簡単にいうと「ポジションの保有期間」が違います。「
ポジションの保有期間」によって呼び方が違うということですね。
この記事では、それぞれのトレードスタイルについて、例も含めて説明していきます。
ちなみにわたしは、スキャルピングもするし、デイトレもするし、スイングのポジションも持ちます。

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スキャルピングは勝率重視のトレード方法

では、まず「スキャルピング」からです。
スキャルピング専門でトレードする人のことを「スキャルパー」と言ったりします。
このスキャルピングというのは「超短期トレード」のことです。
早い人だとポジション保有時間が数秒の人もいます。
僕のスキャルピングの場合は数分から数十分くらいです。
これくらいの保有時間の人も多いのではないでしょうか。
使う時間足は1分足〜1時間足(環境認識も含めて)です。
5分足以上で相場の方向感を見て、1分足でタイミングをはかってトレードします。
チャートパターンやローソク足でかっちり分析をしてトレードしている人が勝ち続けているイメージです。
スピード勝負なところもあるので、反射神経も必要になってきますし、ルールの形が来たら迷うことなくエントリーや決済を繰り返す度胸も必要かもしれません。
わたしもそうですが、ここぞというチャンスの時か、自分の生活の中で数時間チャートの前に貼り付ける時にするトレードですね。
基本的に勝率重視のルールを使っている人が多いです。

デイトレのポイントは徹底したリスクりワード

次に「デイトレ」ですね。
「デイトレード」の略です。
デイ=日なので、元々は保有時間が1日以内。その日の内に決済するようなトレードのことを言ってたと思うのですが、最近は幅広い意味合いですね。
2,3日の保有でもデイトレと言ったりします。
使う時間足は5分足から日足(幅広いですが、環境認識も含めて)です。
わたしのデイトレで多いのは日足、4時間足くらいで環境認識をして15分足や1時間足でエントリーすることが多いです。
チャートパターン、フィボナッチ、MA(移動平均線)を使ったり、各市場(東京、LDN、NY)の動きの特性などを意識してトレードします。
デイトレーダーのトレード例として、サラリーマンの人だと朝会社に出社する前に分析し、チャンスがあればエントリー、もしくは指値やIFDなどの注文方法で注文を入れる。
お昼休みや帰ってから決済したり、最初から注文で損切りと利益確定を入れている。といったやり方の方が多いですね。
実際に兼業トレーダーの人はこのデイトレードで利益を上げている人の割合が多いように思います。
徹底したリスクリワードがトータルプラスの結果を生みます。

大きなトレンドにのるスイングトレード

最後に「スイングトレード」です。
スイングトレードをする人を「スインガー」と言ったりします。
このスイングトレードというのは「中長期トレード」といわれるものです。
株式トレードの場合は更に長いトレードを「ポジショントレード」という風にいう人がいるみたいですが、FXの場合はとりあえずポジション保有時間が長いものをスイングトレードという風にいいます。
基本的には4,5日以上ですね。
長い時だと数ヶ月〜年の間ポジションを持っていることもあります。
このスイングトレードは1時間足以上のローソク足でトレードすることが多いです。
大きなトレンドにのるイメージですね。
このスイングトレードはトレードルールにもよりますが、損切りまでの値幅が大きくなりがちなので、厳密な資金管理とリスクリワードがとても大切です。
決済ルールを特に守らないと気分でトレードしてしまうとトータルで負けてしまうので注意が必要です。
大きなトレンドが出ている時はゆったりとポジションを取り、戦略もゆっくりと考えることができるので仕事があってもやりやすいですね。
ただ、トレンドが発生していないと波に乗りにくいのと、そんな毎日チャンスがあるわけではないので、自分が稼ぎたいと思ったタイミングで必ず稼げるわけではありません。
ですが、スイングでポジションを持っていると、1回のトレードで大きな利益が狙えるのでいいです。

それぞれのトレードに特徴がありますし、どれか1つに絞らないといけないということもありません。
自分の生活のリズムもありますし、その中で無理のないトレードを選ぶことができます。
その人によって、状況によってどれがベストかというのは変わります。
極論をいうと勝てるのであればどれでもいいと思います。
重要なのは、トレードルールをしっかりと作ることです。
どの時間足でもルール通りトレードできれば利益を出すことはできます。

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