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質問まとめ

【質問】押し目買い、戻り売りのポイント

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引用元 Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14147711049

質問
500枚【FX】押し目買い、戻り売りのポイントについて

FX初心者です。月単位ではマイナスになることはそうないのですが非常に薄利で勝てているとは言いがたい、そんな状況の新米トレーダーです。

私は主にダウ理論に基づいたトレンドフォローの手法で取引をしています。使用インジケーターは移動平均線3本、自分で引いた波、サポレジラインです。オシレーター系を多様したりチャートを複雑化すると混乱してしまうので使用していません。スキャルピングとデイトレの間くらいでしょうか、ポジションの保持時間は数十分~2時間程度です。初心者は損益レシオ1くらいから始め少しずつ損切りとタイトにしたほうがいいということで利確も損切りのUSD/JPYでは10pips、ドルストレートでは15pips、ポンド円では20pipsと決めています。実際はUSD/JPYとEUR/USDでの取引が大半です。上位時間足を見てそのトレンド方向で5分足でエントリーポイントを大まかに見ています。主に押し目買いのポイント、戻し売りのポイントでエントリーしたくチャンスをうかがっているのですが、ここかなと思ったポイントでエントリーすると逆行して含み損を加え、損切りに近づきその後利益がのってくるといったようなトレードが多々あります。

そういった場合相場の読みとしてはあっているのかもしれませんがエントリーのタイミングがめちゃくちゃ下手なんだなぁと実感させられ、次はよりひきつけてエントリーしようと気を引き締めます。そうしたら今度は遅すぎるタイミングでエントリーしてしまったり・・・。

上昇トレンドの場合、5分足で押し目のときは1分足ではもちろん下降しているので1分足で逆張り的に狙ってみたりといろいろと試行錯誤しているのですがなかなか難しいです。※この場合はボリンジャーバンドなどを表示させたりします。

「押し目や戻りのポイントを測るのに絶対的なことはない」と書かれていたのを読んだことがあるのですがそれにしても自分のような下手と上手な方と比較した場合、絶対的に違うことやポイントがあるように思うのです。経験や場数もそうでしょうが上手な人なりの理論やテクニックもあるのではないかと思っています。

今回、そのヒントでも得たくてこの場を借りて質問させていただきました。上手に押し目、戻りを掴む方法や皆さんの工夫ありましたら指導お願いしたく思います。

また、天底でエントリーしてしまうというミスも結構あります。天底を確実に掴むというのも難しいでしょうが、エントリーを避ける技術など皆さんの考え実践してらっしゃる術がありましたらお教え願えないでしょうか?

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

補足

私の取引について補足いたします。短期、中期、長期の移動平均線3本で短期、中期がゴールデンクロス、デットクロスを確認後にエントリー準備をしています。この段階ではダマシが多いので上位時間足と執行時間足でのトレンドを確認し双方の時間足でパーフェクトオーダーを確認して押し目、戻り狙いです。押し目、戻りをつけるポイントと思われるところにサポートおよびレジスタンスラインがあれば多少自信を持ってエントリーできますが跳ね返すことなく突き抜けてしまうこともしばしばです。利食いは揉み合いだしたら10pips以内で利食うこともありますが勢いがありそうであれば上記の数値で利食いもしくは利を伸ばすようにしています。

回答

ベストアンサー以外の回答.1

オシレータはオシレータ、です。トレンド相場こそオシレータの出番です。5分で上げてるなら1分にオシレータを表示して売り過熱ゾーンから再上昇を始めたところで買いです。オシレータは、トレンド転換を示すインジでは決してありません。トレンドが出ているときの買い場、売り場を探す時にこそ真価を発揮します。

あと損益pipsは固定しないことをお奨めします。前の節目を割る/超えるまでは含み損が出ても我慢です。やってるうちに大体何pipsあたりで損切ることが多いな、という傾向が出てくるのと、最初から固定pipsでエントリして節目が来ないうちに損切り貧乏を繰り返すのとは違います。

ベストアンサー以外の回答.2

質問者さんのいわれる大衆心理はむずかしくてよくわかりませんが、フィボナッチをちょっとかじったので、書き子します。フィボ的には、3割戻しが基本 日足で下落トレンドが出てても、1日ぶっとうして下がり続ける日はありません。30%~40%は上げになる、価格的にも時間的にもです。ちなみに目的地は、黄金比率の1.618になります。

ベストアンサー以外の回答.3

素人さんはチャートに頼り過ぎ。人間の心理を考えながらやると良い。昨日の場合、人の心理的にはギリシャ問題解決期待はあるが2度解決延期で買い辛いだが中国株高を好感されジリ上げ、前半で方向性を確認してから入るのが良い。投資家がどこに向かうか考えれば待つことも出来る。

質問者が一番参考になった回答

回答
損切り幅がUSD/JPYで10pipsというのは、チャートが読めていないんじゃないかと思います。なんとなくこのあたりかなという漠然とした勘でエントリしているのではないでしょうか?

僕は反転ポイントを想定して、そこから反転していったん押したり戻ったりしたあとさらに順行するのを確認してからエントリしています。反転ポイントからは2~3pipsくらいの距離で、損切りは反転ポイントから-0.5pipsにしています。

自分の今年1月から6月初旬までの平均損切り幅は 2.48pipsですから、10pips逆行を許すのなら、2.5pipsで4回損切りを許すのも同じですから、リスク資金比率が小さくなる方を選んだ方が危険性が減ると考えます。こういうのは人によると思うのですが、たまたま10pipsなんてきりの良い数字になるとは思えないので、もう少し損切り幅の研究をされたらよいのではないでしょうか?

あと、押し目と書かれているのはトレンド発生時の押し目だと思いますが、他にもエントリチャンスはいくらでもあるので押し目にこだわる必要はないのでは?たとえば「トレンド発生時の初動」「トレンド発生時の追いかけ」「レンジ時の戻り」とかいくらでもあります。分け方は人にもよると思いますが、私は20種類くらいに分けて考えています。それらを一つずつ自分に合うかどうか評価してみてはいかがでしょうか?私は、何年か前に半年くらい掛けて評価してみて、「トレンド発生時の初動」トレンド発生時の追いかけ」が自分にあっていると判ったので多用しています。逆に、「トレンド発生時の短期戻り(押し目買い、戻り売り)」「トレンド終了時の戻り」とかは苦手です。

質問者の返信
回答ありがとうございます。
>チャートが読めていないんじゃないかと思います
その通りだと思います。チャートが読めていないから回答者さんのおっしゃる反転ポイントの予想もなんとなくになってしまっています。トレンドの初動からエントリーできるのは本当に上手な方だと聞きます。「頭と尻尾はくれてやれ」と言いますが、自分はまさにそれで本当は結構なチャンスを逃していると思います。トレンドの初動をおさえるには直前のトレンドの転換期を知る必要があると思いますがどういった方法、分析で判断されてらっしゃいますでしょうか?

>自分の今年1月から6月初旬までの平均損切り幅は 2.48pips
本当に損き切り幅をタイトに設定されてらっしゃって凄く上手な方なんだなと思います。私の場合すごくうまくいったトレードでも一時的に含み損はやはり3pipsくらいは抱えております。回答者さんの場合はほどんど含み損を抱えることなくすぐに含み益に転じている、そういったトレードのように見受けられますが利食いのポイントはどのあたりに置かれるのでしょうか?私の場合利を伸ばそうとした際に一時的に含み回答者さんはどうされてらっしゃるのかなと。

回答
偉そうなことを言っても、私もチャートは読めていない自覚はあります。

ただ、たとえば5分足で底を狙ってもし外した場合、本当の底が10pips以内にあるというのは50%位の確率なんじゃないかと思います。少なくとも2.5pis以内で反転することはほとんどないので、いったん損切って入り直しても、ずっと持ち続けるよりは損失を減らすことができます。だから、損切って新たな底と思われるところに行き着くまで待った方がよいと思うのです。少なくともリスク資金率を下げることができます。

あと、自分は少しでも損が膨らんでしまうと損切りできない弱い性格なので、損が膨らむ前に切ってしまおうという方針です。

質問者の返信
再度回答ありがとうございます。傷は浅くして仕切り直せということですよね。それができていないことが自分の弱さというか戻るんじゃないか?という期待感を持ってしまい淡々とトレードできていないことが全くもって間違っていると認識しました。

>自分は少しでも損が膨らんでしまうと損切りできない弱い性格
まさしく自分も弱い性格で損を認めることを躊躇してしまいます。そして結局10pipsもの損を出してしまい激しく落ち込んだり・・・。まったくもってメンタルがなってないですよね。一度損切りした後の仕切り直しなのですが完全に天底をとるのは不可能として転換後のトレンドの初動の判断はやはりダウ理論に基づく高値安値の切り上げ(切り下げ)で問題ないでしょうか?他に明確な判断材料はありますでしょうか?1つの質問に対して質問を重ねてしまい申し訳ないです。

回答
トレンドの初動の兆候はいろいろなパターンがあるので、見つけたときにチャートをキャプチャしてエクセルに貼りつけ、値動き写真集を作っています。初動だけでなく、反転とか継続とか、経済指標直後の荒い値動きとか、保存しておくと共通点や確実そうなエントリポイントが見えてきます。なにか一般的な法則を見つけると言うよりは、全てのケースのパターンを全部覚えてしまおうという力業に頼っています。

自分でよくわかると思うのは
- 動きのない時に下からEMAが追いついてきて上に動かされ始める
- 動きのない時に下値試しを何度かして諦めて上に行く
- 上昇トレンドの終わりで上三角を抜けずに時間が経過して垂れてくる
- 下降トレンドでボリバンウォークしていたのが、ボリバンから剥離して短期のEMAの上側に出て反転
- 上昇トレンドで短期のボリバンが2回膨らんだあと、3回目に上抜けせずに反転下降

等々、パターンがいっぱいあります。

利食いのポイント値動きで決めています。たとえば上記の例の最後の2回膨らみ3回目失敗の例は、エリオット波動の3波と5波がふくらみを作り、3回目は5波のエクステンションが発生しなかったと言うことなので、上昇のロングを手じまうのなら2回目のふくらみの中です。エクステンションは起きないことも多いので「しっぽ」だと思って捨てます。

反転ではいるのならエクステンションが失敗したのを見たら即座には行って、A->B->C波までのレンジを想定してA波の終わりで利食います。C波が failuerになる可能性があるからです。なんにしろ、エントリしたときの理由で手じまう場所もほぼ決まってくるのではないかと思います。もちろんはずれることもありますけど。

質問者の返信
度々お付き合いくださり感謝いたします。写真集とは・・すごく努力されているんですね。私もそれに習ってパターンをよく知り、頭に叩き込もうと思います。パターン例までありがとうございます。非常に勉強になります。
回答
のんびり回答を書いていたら行き違いになってしまいましたが、私の感覚では理論より実際の値動きのパターンを覚えてしまった方が手っ取り早いと思います。よく、高校の野球部がゴロを捕って一塁に送球する練習を延々とやっていますが、ゴロを捕った時にどこへ投げるか考えるのではなく、体が勝手に動く方が楽なんだと思います。

あと、いろいろな理論もみな同じ値動きを説明するために考案されているだけなので、どの理論に頼っても同じような気がします。たとえば下値切り上げですが、その前は下値を切り下げていたはずですから、よく見ると逆三尊になっているし、ボリバンウォーク終了とも取れるし、短期EMA上抜けとも取れるし、結局みんな同じことを説明しているだけじゃないかと思うのです。

ボリバンの足の長さを調整して値動きに合わせてみると(チャートフィッティング)、実は上か下のラインが一目の転換線や基準線に重なっていたりします(笑)

質問者の返信
利食いポイントについても説明ありがとうございます。利食いに関しましては損切り同様固定しておりまして揉み合ってるなら早めに利食い、のびるなら目標値までと漠然すぎるルールでした。エリオット波動についても触り程度しか勉強しておらずに再度深く勉強しようと思います。

>エントリしたときの理由で手じまう場所もほぼ決まってくる
このあたり深く学びたいと思います。私のほうが勉強しながら自身の質問に張り付いていましたので行き違いになりましたね。お付き合いくださっていることに感謝です。そうですよね。明確なポイントではいくつものテクニカルが重なっていますもんね。それがMAであったりボリバンであったりチャートの形であったり。いくつものインジケーターを利用したほうがより裏付けがあるのかもしれませんが「勝っている人はチャートはシンプルだ」みたいなことをよく聞きますがそういうことなのかもしれませんね。いろいろな分析の中で自分がこれといったものに限り使用するみたいな。ローソク足だけで勝てるという方がおられますが、まさしく回答者さんのようにパターンを頭の中に叩き込み臨機応変に的確な判断を自然とできている(体が勝手に動く)からなんでしょうね。これこそ最も最強ではないかと思えますが努力なくして・・・ですね。

質問した人からのコメント
まず初めに他の回答者様のご意見も大変有難く勉強、検証させていただこうと思います。ありがとうございました。今回のBAは質問内容だけでなく損切りの考え方まで見直すことができました、回答者さんの回答をBAとさせていただきます。今後もご指導いただけましたらと勝手ながら思っております。本当にありがとうございました!

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  3. FXで損をする人が多い3つの理由
  4. 不安なままトレードすると絶対に負ける
  5. FXで勝ち続けている人の考え方とは
  6. トレードで負けてお金が減るのは当たり前
  7. いかに上手に負けるかが利益を出し続ける為には重要
  8. FXで成功している人が語るFXの最終ゴールは
  9. FXでどんなに利益を出していても忘れてはいけない事
  10. 最後に
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